研究者検索

岡崎芳次(Yoshijji Okazaki)

名前
岡崎芳次
所属
生物学教室
役職
准教授
3Sentencesでの研究紹介

-植物細胞が持つ膨圧がどのように調節されているかをイオン輸送の観点から研究している。材料には汽水産車軸藻類シラタマモの節間細胞を使っている。低張処理に伴う膨圧調節には、細胞質Caの増加が必要であることを示した。

研究上の技術

-植物細胞の膜電位測定、微小pH電極による細胞内pHの測定、植物細胞の細胞質への微量注入

研究キーワード

-植物細胞 膨圧 イオン輸送 カルシウム シャジクモ類

代表的論文(5編以内)

-Okazaki, Y. et al. (1987) Turgor regulation and cytoplasmic free Ca2+ in the alga Lamprothamnium. Protoplasma 140:67-71

Okazaki,Y. and Tazawa, M.(1986) Involvement of calcium ion in turgor regulation upon hypotonic treatment in Lamprothamium succinctum. Plant, Cell and Environment 9:185-190

公的研究費獲得状況

-なし

特許

-なし

リンク
(ResearchMap、シーズ集、教室ホームページ、レポジトリーなど)
-
Copyright (C) Research & development Center, Osaka Medical College. All Rights Reserved.